アキテンポ不動産

物件情報⑰ いたや

2017.1.12

いたやは、昭和20年代後半に、オーナー様のご両親が始めた化粧品店です。

当初は、化粧品や毛糸・手芸用品を売る店でしたが、昭和30年代後半に、店舗を拡張し、化粧品やアクセサリー、ハンドバッグ等の「おしゃれの店」になりました。

店内には、美容ブースがあり、常駐する美容部員がお化粧の仕方を直接指導し、大勢のお客さんが華やいで来られました。
いたやは、その名前の通り、元々は材木屋だったため、蔵の方には当時の資材も残っており、時代の厚みを感じる物件です。

中庭も良い雰囲気があります。

化粧品店を閉めてから7-8年経ちますが、今回空き店舗活用事業のために情報提供いただきました。
店舗の売り場部分は約45㎡。

店舗は今回清掃・撤去をし、飲食店用に改修して新しくなった状態での募集となります。

 

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