会社情報

設立趣意書

青梅のまちは、古くから西多摩エリアの拠点として、地域をリードしてきました。

また、青梅駅周辺には、歴史ある街なみ、寺社・旧家・旧跡など、歴史的建造物や文化財が数多く残されており、街道沿いとそれに隣接する区域は「青梅駅周辺景観形成地区」にも指定されています。

青梅駅周辺では、昭和レトロをテーマとしたまちづくりや空き店舗対策などの観光・経済振興策により、交流人口の増加が図られてきました。

しかしながら、全国的にも顕著となってきている人口減少や急激な少子高齢化、また、社会経済情勢の著しい変化等の要因により、中心市街地の空洞化が大きな問題となっています。

こうした状況を受け、青梅市では現在、にぎわいと交流のある中心市街地の再生へ向け、「中心市街地の活性化に関する法律」にもとづく「青梅市中心市街地活性化基本計画」の策定を進めています。歴史的な地域資源と豊かな自然を両立させた景観形成、イベントや地域特性を活かした商業や観光振興などの施策を、多様な政策分野が連携しながら推進していこうとの取り組みです。

以上のような現状や動向を踏まえ、このたび、私たちは、民間事業者としてのノウハウを最大限に活用した“まちのマネジメントを推進していく組織”として、『株式会社まちつくり青梅』を設立することとしました。

これから、関係諸団体の皆様と連携・協働し、子どもからお年寄りまで、みんなが“いきいきと暮らせるまち”、“住みたくなるまち”の構築を目指し、次の経営方針のもと、各種事業に取り組んでまいります。

繭蔵 旧宮崎家住宅

経営方針

  • 常にまちづくりの研究を行い、青梅のまちにふさわしい、次代へとつながる事業を展開します。
  • 関係する機関、団体、市民との連携・協働を重視した体制を構築し、事業を推進します。
  • 事業により得られた利益は、まちの発展を第一に考え、まちの価値向上のために再投資します。
  • 積極的な広報活動を行い、情報の流通に努めます。

平成27年3月

株式会社まちつくり青梅 設立発起人

会社情報

会社名 株式会社まちつくり青梅
代表取締役 野嵜弘(青梅商工会議所副会頭)
所在地 〒198-0083 東京都青梅市上町373-1 青梅商工会館内
設立 平成27年4月16日
資本金 310万円(設立時)
役員 [取締役] 野嵜弘(青梅商工会議所 副会頭)、池田央(青梅市 副市長)、清水利夫(元・青梅商業協同組合理事長)、並木一治(元・青梅商業協同組合 副理事長)、久保稔(協同組合東栄会理事長)、澤渡敏夫(青梅駅前地区市街地再開発準備組合 理事長)
[監査役] 舘盛和(青梅商工会議所 会頭) 根岸俊吉(元・青梅商業協同組合 副理事長)
主要な株主 青梅市 青梅商工会議所 地域商店街組織 青梅織物工業協同組合 等(株主数16名)